龍馬マラソン2013(ボランティア活動)

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平成25年2月24日(日)に開催された【高知龍馬マラソン2013】に、
当会会員(以下10名:敬称略)
  中山泰雄、武田卓伸、西本仁、中村裕洋、
  山田幸彦、大黒一生、浦田憲士郎、
  吉本大輔、作真滋、上原栄導
が、施術担当者として、ボランティア参加(救護活動)しました。
大盛況でした。沢山の参加ランナーの方々に、ご利用頂きました。

それほどには、来所されないだろうと、少なく見積もっておりましたが、
250人を超える(300人近く)ランナーの方々が、来所されました。
現場は、大変でしたが、大きな誤算、嬉しい誤算となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
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この大会は、「わざわざ高知で走ろう!高知龍馬マラソン」をキャッチフレーズに開催された。「龍馬が大きな志を持ち眺めた太平洋を望む道程のフルマラソン大会」であり、参加ランナーは、ひととき、龍馬の気分に浸ることが出来たのでは無いかと思います。大会結果は、6時間の制限時間内に春野運動公園に入ったランナーが、3,292人。完走率は94.7%であった。初代王者は、男子が香南市出身の城武雅選手(香川県)。女子が中田奈美選手(高知FRC)。
「高知龍馬マラソンに参加(救護活動)」
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ボランティア委員会から(会誌記事から抜粋します)
 ボランティアとは何でしょうか。ボランティア(英: volunteer)とは、ボランティア活動に携わる人のことであり、今日では、

●自発(自主)性
●無償(無給)性
●利他(社会、公共、公益)性
●先駆(先見、創造、開拓)性

以上の4つの活動を「ボランティア活動の柱」とする場合が一般的であるようです。語源はラテン語のVolo(ウォロ、英語のwillの語源)。志願者。語の原義は「志願兵」(「徴集兵」が反語)。歴史的には騎士団や十字軍などにまで遡ることができる。ボランティア活動の原則は、一般に上記の自発性、無償性、利他性、先駆性の4つである。1980年代以降、「無償」の範囲を柔軟に考え、実費の弁済や一定の謝礼を受ける「有償」ボランティアが受け入れられているのも現状である。
 先駆性、補完性という概念は、ボランティア活動が既存の社会システム、行政システムに存在しない機能を創造して補完するという役割を担うことから発生したものでもある。
 一方で、ボランティア活動が、参加個人の自己実現性を持つことも知られている。又、一方で、日本独自の意味合いも知られているところだ。動員・勧誘・強制を受けての参加は、本人の純粋な自由意志に基づかない為、厳密にはボランティアとは言えないが、日本では奉仕活動の同義語、無償労働の意でボランティアという語を用いる場合も多いものである。

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